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 エコカーの今後の予測動向


エコカーの今後の予測動向についての情報を実車名を挙げてご紹介していきます。

ハイブリッド車
2014年度の日本国内市場でのハイブリッド車の比率は約20%と先進国の中ではかなり高いのが日本です。 国内でのシェアを見ていくとトヨタが約70%、ホンダが約15%と この2メーカーで80%以上を占めています。 経済産業省は2020年の新車販売台数比率をハイブリッド車は、20~30%という目標を定めています。

ハイブリッド車 代表例
プリウス・アクア・ヴォクシー・クラウン等

プラグインハイブリッド
2015年の現状では トヨタプリウス、ホンダアコード、三菱アウトランダーの3車種のみですが、 他に、量産車種でPHVを採用するモデルが続いてこない。 コストパフォーマンス面で通常のハイブリッドカーと比較して 不利なために、まずはハイブリッド車の改良を進めた後、 電池価格が低下してコストが抑えられるようになった段階でプラグイン化が進むことになりでしょう。

EV 電気自動車
三菱i-MIEVと日産リーフと健闘はしているものの ガソリン車と比べても肝心の航続可能距離はまだまだ短く、 近距離コミューターとしての役割というのが現状です。 経済産業省では、2020年までにEVとPHVを含めて新車販売比率を15~20%と 計画しています。 しかし、この数字はちょっと難しいと考えられています。

クリーンディーゼル車
マツダが孤軍奮闘しているクリーンディーゼルですが、 経済産業省では2020年までに 5%の新車販売台数を見込んでいます。 他社の動向次第で変わる可能性はあります。

クリーンディーゼル車 代表例
マツダ デミオ

水素ステーションの話
トヨタのMIRAI、FCVが普及するには水素ステーションのインフラ整備が不可欠です。 しかし、水素ステーション1ヶ所設置するのに3~5億円はかかると言われます。 インフラ側もFCVが普及してくれないと水素を販売したとしても、採算がまったく合わないという事になります。

また、トヨタが世界初の市販FCV MIRAIを発表したのが、2014年の11月。 自治体などに向けてそろそろ納車される事を受けて昨年末になって 急速に商用水素ステーションの整備や、市販水素価格の設定が発表されました。 岩谷産業が1キロあたり 1100円と水素市販価格を発表した。 東京ガスは、東京都練馬区に商用水素ステーションを開設。

FCV
トヨタのMIRAI、そしてホンダのFCVコンセプトが発売され、 さらに水素の価格も1キロ1000円と民間では発表されました。 国のロードマップでは 2025年度までに200万台、2030年以降は700万台を目標としています。 さすがにこれは厳しい情勢です。 アウトバック 値引き

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